中高年の体臭 加齢臭
■中高年の体臭 加齢臭
加齢臭とは、中高年特有の体臭として認識されていますが
この「加齢臭」と言う名称を付けたのは資生堂です。
2000年12月11日に、資生堂の研究所により、
高齢者の体臭の原因の一つがノネナール(C9H16O)であることがわかり
この体臭を、資生堂により「加齢臭」と名称がつけられました。
加齢臭の原因は、毛穴などに詰まった皮脂汚れに、バクテリアが繁殖し
「ノネナール」という悪臭成分を生み出します。
このノネナールから感じられる悪臭が加齢臭そのものなのです。
加齢臭は一般的に40歳を超えた中高年の男女の体臭の事を言いますが
私たちの肌は、40才を過ぎた頃から、疲れやストレスの影響を受けやすく
バクテリアに対する抵抗力も弱まりノネナールを発生しやすい状態になります。
加齢臭を防ぐには「皮脂汚れ」「バクテリア」そして「肌の疲れ」
この3つの原因によって発生するノネナールに対処することが必要となります。
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2010 年 4 月 30 日 |